November 23, 2009

October 9, 2009
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携帯電話の普及と共に南インドの魚の値段がどう変化したかを調査(2007年、ハーバード大学):

漁師は海上にいる間に、複数の市場に電話をかけることで、魚を市場に持って帰るか捨てるかを決定する。市場効率性が働き、その沿岸での魚の値段のばらつきがなくなり、消費者向けの価格が 4% 下がると同時に、漁師の儲けは 8% 上がった。

October 9, 2009
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October 9, 2009

September 23, 2009

September 23, 2009
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# 発信者の不明の電話に応じてはいけない
# 朝一番、あるいは夜最後にメールをチェックしてはいけない
# 議題が決まっていない、あるいは終了時間が決まっていない会議に出席してはいけない
# 人に無駄話をさせてはいけない。「調子はどう?」よりも「何か面白いことある?」と切り出す。
# メールを頻繁にチェックしてはいけない。むしろ定時にバッチで処理するべき。
# 利益は少ないのに手間のかかる客とのコミュニケーションに時間をとられてはいけない
# 多忙だからといってさらに長時間働いてはいけない。優先順位をつけてあとは切り捨てるべき。
# 携帯電話を常に持ち歩いてはいけない。夜や週末にはこのデジタルの首輪から抜けだそう。
# 仕事が仕事以外の人間関係や活動の代わりになると期待してはいけない

September 23, 2009
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September 23, 2009
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職人、よりよいソフトウェア

naotake:

otsune:

to:

プログラマーは35歳で職を変えて、マネージャー、アーキテクト、社長、スーパープログラマーになるとかいうけど。
そういうのは違うなぁと思ってた。


poetpainter: Changing the Experience of Search, or Why Am I at Viewzi?


Stephen Andersonの「Creating Pleasurable Interfaces」と「ユーザーエクスペリエンス階層図」(欲求階層説に似てる)。
僕は、これを見て、はじめて、僕たちが今まで作ってきたものには上があるんだということを明確に意識した。
プログラマーを卒業すると何になるか?
僕は「職人」になるんだと思うようになった。
プログラムも続け、設計もする、要件も聞く、契約もする、そういう存在。
何年もやってきた芸を拡げて工程全体を統合し、やっとそこからいいものが作れるようになるんじゃないだろうかと思うようになった。
(年齢、精神の安定、技術の成熟と陳腐化、プログラミング言語の軽量化、ソフトウェアとハードウェアの改良、コスト削減、要件の多様化、社会構造の変化とかいろいろが交差してる)
プロセスや要件定義や言語や設計をいくら学んでも、よりよいものには近づけないんじゃないかと思うようになった。
こういうことをいくら勉強しても、たぶんFunctional、Reliable、Usableのレベルまでしか辿り着けない。
デザインやインタフェースや人間を知らないとだめなんじゃないかと思うようになった。
とにかく、ここらへんが終点じゃなくて、もっと先があるとわかったのがよかった。

August 4, 2009
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「それはぼくにも分からないんだよね。サービスのデザインは最も難しいところ。いろんな使い方ができるように柔軟にすることが大事。カギは、サービスをシンプルにすることと、本来の目的と違う目的で利用ができる再利用性を高めること」

July 25, 2009
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tsudaるってさ、あの人の仕事には敬意を表するけど、権威になってどーすんの?ってのはあるよね。もう終わってる感じがプンプンするよね。

Twitter / あおきひでき

まだ始まってもいねえよ!

(via tsuda)